コロー展

19世紀に活躍したフランスの画家、コローの作品を集めた展覧会に行ってきました。
ルーブルなどから取り寄せた絵画百点以上がズラリとならび、見所満載です。
古典から近代の変わり行く時代、モネなどの印象派の先駆けにもなったと言うそのタッチは柔らかく、描写のなかの質感にこだわりを感じます。
僕は人物画も良いですが、やはりなんと言っても森のモヤのかかった質感の風景画が好きですね。
帰りに小さい絵と、絵葉書を買ってしまいました。今回中は撮影禁止、写真は買った絵と絵葉書です。

国立西洋美術館で8月中までやってます。

石井